デンタルオフィス東京ベイ 有明インプラントセンター 内覧会
年中無休 夜9時まで診療の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。
8/29(土)と8/30(日)にデンタルオフィス東京ベイ 有明インプラントセンターで内覧会を行いました。
2日とも大盛況のうちに終わり、たくさんの患者様がご予約されていかれました。
右下が院長のDr根本です。
たくさんお花が届き感謝しております。
パンフレットなどご用意してお待ちしております。
インプラントのパンフレットもございます。
ご予約された患者様には、診察券をお渡ししております。
デンタルオフィス東京ベイ 有明インプラントセンター 内覧会のお知らせ
年中無休 夜9時まで診療の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。
8/29(土)と8/30(日)10:00~16:00
デンタルオフィス東京ベイ 有明インプラントセンターで内覧会を行います。
無料歯科検診・無料インプラント相談を行いますので、
お気軽にいらして下さいませ。
受付の大枝さん。
地図です。ローソンの隣にあります。
フラップレス インプラント
年中無休 夜9時まで診療の 医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。
今日は、フラップレスのインプラントオペを行いました。
右上6 術前の状態です。
なんとか角化歯肉が、インプラント埋入中心部位から3mmあるので、フラップレスオペが可能です。
パンチアウト後の状態です。
パンチアウトした歯肉です。
高さ3.5~4mmあり、すこし厚めの歯肉ということが分かります。
骨の高さに合わせて、インプラント体を埋入しました。
ノーベルバイオケア インターナルインプラント RP ノッチは頬側方向にくるように、
トルクレンチにて調整しました。
テンポラリーヒーリングアバットメント(THA)装着後の状態
高さ3mm ワイドタイプのTHAのセットしました。
フラップレスなのでオペ時間も15分程度で終わりました。
埋入には、モディファイドアダプテーションテクニックを用いましたので、初期固定も良好です。
インプラント フラップレス + 傾斜埋入
医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。
今日はフラップレスオペを行った患者様が、メインテナンスで来院され予後良好でした。
その症例を紹介いたします。
フラップレスとは、歯茎を大きく切らないため、出血・腫れが非常に少ないいい方法です。
ただし、骨の幅と高さが十分にある・角化歯肉が十分にあることが条件になります。
術前のレントゲン写真です。
上顎結節に骨があるため、一番奥は傾斜埋入としました。
インプラントは直径4~5mmですので、埋入の中心から3~6mmあれば、
角化歯肉は1mmは残せます。
このケースは歯肉が薄いので、手用ガムパンチにて開けました。
ハンドピース用のガムパンチを用いる場合あります。
ほとんど出血がありません。
インターナルコネクションのノッチは、頬側方向、
傾斜埋入した場所は、遠心方向にノッチがくるように、トルクレンチにで調整します。
最終的に歯茎がいい状態になるように、ワイドタイプ・高さ3mmのTHAをセットしました。
審美的・清掃的にも良好です。歯肉に炎症もなく、角化歯肉も十分にあります。
術後のレントゲン写真です。
17:傾斜埋入 RP 16mm インターナルインプラント
16:RP 10mm インターナルインプラント
15:RP 13mm インターナルインプラント
上顎洞までの距離も十分にあります。
歯性上顎洞炎の抜歯
医療法人社団世航会の理事長の中島航輝です。
今日は、歯性上顎洞炎の抜歯を行いました。
歯が原因で、鼻まで悪くなることはよくあります。
・ 鼻が原因の場合は鼻性上顎洞炎
・ 歯が原因の場合は歯性上顎洞炎
といいます。歯の場合は、抜歯するか、歯の根の治療が必要になります。
右側の上顎洞に不透過像が確認できます。デンタルレントゲンを撮ってみると、
上顎洞と交通していることが確認できます。
ヒューフレディー社のミラーキュレットにて、一塊として悪い組織を除去しました。
きれいにした骨面の先に空洞が確認できます。上顎洞ですが、慣れていないDrの場合、
ソウハする時に、上顎洞を傷つけてしまうことがあります。
しっかり洗浄を行い、吸収性の止血剤と抗生剤をいれて終了です。昔のように、抜歯した穴をふさぐ外科処置はかえって上顎洞炎を悪化させるので、現在ではあけておくことの方が多いです。
しっかりした丁寧な抜歯をすることで、その後のインプラント治療などが大変スムーズにいくことができます。
審美歯科の症例
理事長の中島航輝です。
今日は日曜日ですが、年中無休の歯科、世航会は今日も当然診療です。
今日は、審美歯科の症例の最終印象(型取り)を行いました。
ここにたどり着くまでに、歯の長さを変える処置(歯冠長延長術)を行ったしました。
サブジンジバルカウトゥア(歯茎の立ち上がり)もきれいに調整できております。
これに、オールセラミッククラウンを、当法人の世航会ラボにて作製します。
若い女性の患者様ですので、審美性を考慮して、イボクラールビバデント社のE-MAXシステムを用いて作製予定です。
患者様は歯の色・形には、好みがございますので、こちらで一方的に決定せずに、
一番いい色を提案し、確認をとります。
今回は通常の歯よりも少し白く・自然観のあるシェードということになりました。
抜歯 歯並びを考慮したケース
歯並びは連続したアーチが保たれることによって、機能・審美・清掃性がとてもよくなります。
今回のケースはおそらく6~9歳の時期に乳歯が、早く抜けたことによって起こった、歯並びが悪くなってしまったケースです。
歯並びが悪いと虫歯になりやすく、今回も右下5 によって右下6 の歯の神経を取らなくてはいけなくなっています。
このまま右下5 を残して、補綴すると将来的に長く持たないので、右下5を抜歯しました。
このように舌側傾斜 (舌の方向に傾いている)の場合は、舌下の組織があるので、
意外と難しいケースです。
今回の場合はすぐに抜歯できました。
今日からブログ書き始めます!
はじめまして、院長の中島航輝です。
医療法人社団世航会のホームページも、順次できあがってきました。
先月に世航会ラボがオープンし、常勤で歯科技工士が勤務しております。
来月には、江東区有明に、『デンタルオフィス東京ベイ 有明インプラントセンター』が開院いたします。
3件の歯科医院と1つの技工所で運営して、年中無休の歯科臨床体制を整えていく予定になっております。
今後はインプラント治療の臨床例などを中心にアップしていく予定です!



