診療時間
| 科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診療時間 (9:00∼21:00) |
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※日曜診療は19:30までです。
休診日:祝日
◆駐車場の有無:あり(2台) 隣にローソンあり
◆予約診療の有無:予約制
◆紹介状:不要
医療機関基本情報
| 第三者機関による医療機関の評価 | 有 | 院内感染予防対策 | 有 |
|---|---|---|---|
| インフォームド コンセント |
有 | カルテの提供の有無 | 有 |
| セカンドオピニオンの対応 | 有 | 専門外来の設置の有無 | 有 |
| 救急医療に関する有無 | 有 | 歯科健康診断実施の有無 | 有 |
サービス・アメニティ情報
| 相談窓口 | 有 | 外国語対応 | 有 |
|---|---|---|---|
| 駐車場 | 有 | 手話対応 | 無 | 無料提供する情報 | 有 | カルテの提供の有無 | 有 |
| バリアフリー | 無 | 女性専用外来 | 無 |
◆相談窓口:受付・電話にてご相談。必要なら歯科医師・歯科衛生士が対応
◆外国語対応:多少の英語・問診表は英語・中国語・韓国語・ロシア語・スペイン語など用意あり
◆女性専用外来:女医希望者は女医対応できます。
◆無料提供する情報:資料(小冊子・パンフレットなど)
費用負担情報
| 保健診療 | 有 | 自費診療の価格開示 | 有 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 有※ | 明細書・領収書発行 | 有 |
※クレジットカードは自費治療のみ対応(分割・ボーナス払いも可)
VISA MasterCard JCB American Express Diners Club
医療機関情報
医療設備に関する情報
院内LAN・電子カルテあり: MIC(U-Box) Yoshida( トロフィウィンドウズ )
滅菌機:高圧蒸気滅菌器 DCデントクレーブ 500 M
洗浄機:器具除染用洗浄器 ( 超音波洗浄器 ) ウルトラソニックL&L
デジタルレントゲン・デジタルCTあり:トロフィーパン プラス
パルス照射で照射量の軽減 (3D 撮影 )
撮影時間は 25 秒、実行照射時間はパルス照射により 11 秒ですので照射量は少量に抑えられています。患者様に必要以上の X 線照射をすることなく診査・診断することができます。
スライス幅 0.076mm を実現 (3D 撮影 )
断層撮影した画像を最薄 0,076mm の幅でスライスすることができますので、エンドでの根管の形状・根尖・破折などの確認や外科的処置、埋伏歯の確認などが可能です。
院内感染に対する取り組み
ユニバーサルプレコーション
ユニバーサルプレコーション (Universal precaitions, UP) は、 1985 年にアメリカ合衆国で主に HIV 感染防止のための「血液予防対策」として、とくに医療従事者の保護を中心に考え出された注意事項である。すべての患者の血液は感染の可能性があるものとして取り扱い、針刺し事故の予防や血液・体液曝露事故に対する対策を講じようとする考え方である。 1987 年になって、生体物質隔離策 (Body Substance Isolation, BSI) と呼ばれるシステムが提案され、対象範囲を血液に加えて、患者の湿性体液、排泄物へと広げた。その後、いくつかの項目が病院における医療の内容に沿った形に変えられ、アメリカ国内やヨーロッパへと広まっていった。 1996 年 2 月に病院隔離予防策ガイドラインがアメリカ防疫センター (CDC )により発表された。ここには BSI に不足している手洗いや、他の呼吸器系、結核等の予防策について追加し、UP の再修正版としてスタンダードプレコーション (Standard Precautions, SP) として感染経路別予防策が示されている。感染経路を空気感染、飛沫感染、接触感染に分け、とくに空気感染と飛沫感染を明確に区別して対策を講じるべきことが記載されている。
ヨーロッパにおいては、 1990 年頃から血液、すべての湿性体液は感染の可能性のあるものとする UP が既に定着していた。 1996 年 CDC より発表された SP は 1985 年の UP 、 1987 年の BSI と区別するために考え出された名称でヨーロッパにおける UP と内容的には大きな差はない。最近英国で発表された院内感染防止ガイドラインでは UP,SP,BSI を説明の上、普遍的血液体液プレコーションガイドライン (guidelines for routine blood and body substances precaitons) の名称を使用しているため、本論文ではよく使用されている UP の名称を使用した。
病原体が確認された、されていないにかかわらず、血液・体液・排泄物はすべて感染の可能性があるものとして取り扱う考え方は病院だけでなく、在宅医療においても必要で、すべての患者に一定の医療を提供できるだけでなく、未同定の疾患から医療従事者を保護することができる。
具体的対策としては、血液、体液に触れる可能性のあるときは手袋を使用し、もし手に触れたら直ちに水洗・消毒すること、血液・体液が飛び散る可能性のある場合は、プラスチックエプロン・マスク・ゴーグル等の防御用具を使用すること、感染性廃棄物の分別・保管・運搬・処理を適切に行うこと、手袋を外したあとも手洗いをすることなどである。病室ごとに手洗い場と石鹸、消毒剤、未滅菌手袋を配置し、採血や注射の際にその場で注射針の処理ができる専用廃棄 BOX の配置が必要である。
院内感染予防対策ハンドブック、 p3-4 、 1998 年、東京 南江堂













