親知らず 歯ぐきを切らない 腫れない 抜歯
年中無休 夜9時まで 完全個室診療 歯科用CT・レーザー治療・最新最先端のインプラント・審美歯科・の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。 定期健診・歯のクリーニングなどでもたくさんの患者様がいらしています。
親知らず抜歯の患者様が、当法人には毎日たくさんいらっしゃてます。
他院で、『これは、大学病院の口腔外科で抜いて下さい』と言われて来る方がほとんどです。
当法人では、親知らずの抜歯を、元々大学病院で抜歯していた先生が抜きますので、ほとんどの症例で、紹介することなく抜歯が出来ます。
抜歯は怖いと思ってる人がほとんどですが、しっかり経験のある歯科医師がすれば短時間で抜歯することが可能です。出来るだけ無痛・腫れないように抜歯することを心がけております。
親知らずです。半分埋まっています。当然歯ブラシは届かないので、虫歯になっています。このような状態を長く放置すると、隣の永久歯まで虫歯になってしまいます。
通常このような、半埋伏の場合、歯ぐきを切って抜くのですが、切らないで歯の穴の範囲で抜歯をすることにしました。そのほうが歯ぐきの治りもよく、腫れも非常に少ないです。
丁寧に抜歯できました。周りの炎症がある歯ぐきもきれいに取ります。
歯の根が非常に曲がっています。このような湾曲根の抜歯では、根が折れないように抜くことが重要です。折れないようにゆっくりと骨に力を加えて抜歯します。
抜歯した穴は、きれいに洗浄して、抗生剤と止血剤を入れます。洗浄をしっかりしないと、後から歯槽骨や歯の破片が出てくることがあります。
医療法人社団世航会グループとは、世田谷デンタルオフィス・白金デンタルオフィス・デンタルオフィス東京ベイ(有明)・池尻デンタルオフィス・デンタルオフィス祖師谷大蔵の5歯科医院と 白金セラミックセンター(メタルフリー歯科技工所)を運営しております。一般歯科・インプラント・口腔外科・小児・矯正・歯周病・金属アレルギー・ホワイトニング・審美歯科・親知らず・歯のクリーニング・定期健診など、年中無休で朝9時~夜21時まで診療を行っております。
フラップレス 下顎埋伏智歯抜歯 : 歯ぐきを切らないで、親知らずを抜く
年中無休 夜9時まで 完全個室診療 歯科用CT・レーザー治療・最新最先端のインプラント・審美歯科・の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。 定期健診・歯のクリーニングなどでもたくさんの患者様がいらしています。
親知らずの抜歯を、
できるだけ腫れないように、
できるだけ無痛でする場合には、
できるだけ低侵襲(最小限の骨の削除と最小限の切開)の外科テクニックが必要になります。
親知らずを抜くときには、通常
麻酔 → 歯ぐきを切る(歯肉切開) → 歯ぐきと骨を剥がす(骨膜剥離) → 周りの骨を削る → 抜歯 ですが、
フラップレス抜歯の場合
麻酔 → 歯のスペースの中で歯を分割する → 抜歯 となります。
症例によってはできない場合もありますが、できるときにはこの方法が一番腫れなくで、無痛で終わる言い方法です。口腔前庭も変化することはないので、術後の違和感も少ないです。
画像でいうと右下にある、横になっている親知らずを、フラップレスで抜歯します。
横になっていて、虫歯になっています。
歯冠部を落とします。このとき周りの歯周靱帯は切断しておきます。そうしないと抜歯時に舌側の粘膜が、強固にくっついている場合は、歯ぐきが引きちぎれて、縫合が必要になってしまいます。
歯の根が2つに分かれているので、ひっかかるので分割します。歯のみを削ります。分割しないと引っかかって抜けないばかりか、無理に抜こうとすると根間中隔の骨を折ってしまいますので、腫れる原因となります。
抜けました。周りの歯周組織はほとんど傷ついてません。もちろん歯ぐきを圧迫していないので、歯肉が座滅することなく、きれいに早く治癒します。
根尖までしっかり抜けています。分割ラインも一線できれいです。
抜いた穴はよく洗浄して、抗生剤と止血剤をいれて圧迫します。圧迫がないと、止血が遅く、歯周組織の治りも遅くなります。
抜歯した穴が大きいので、縫合しました。フラップレスの抜歯だと口腔前庭に変化はでません。
1つ手前の37番の歯の頬側には、剥離していないのでしっかりと結合した角化歯肉が残っております。
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丁寧な抜歯 保険治療 無痛治療 無痛抜歯
年中無休 夜9時まで 完全個室診療 歯科用CT・レーザー治療・最新最先端のインプラント・審美歯科・の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。 定期健診・歯のクリーニングなどでもたくさんの患者様がいらしています。
今日は上顎の抜歯を行いました。
通常の抜歯では、
歯に麻酔 → 抜歯 → 圧迫止血 ですが、これでも歯を抜いたことになります。
しかし、抜歯とは周囲の病的な組織を取ることが非常に重要です。周囲の炎症性の組織や、鋭利な歯槽骨・微細な歯や骨などの硬組織をしっかり洗浄することで、治癒も格段に早くなり、きれいな歯肉が戻ってきます。また歯槽骨の再生のスピードもよきなります。
当法人では
表面麻酔 → ジェット麻酔(針のない麻酔) → 麻酔 → 周囲の歯周靱帯の切断 → 周囲組織の負担を掛けない抜歯(歯肉を押してしまうような場合は歯肉を軽く剥離します。そのほうが歯肉が座滅壊死しません。) → 洗浄 → 感染予防の抗生剤挿入(吸収してなくなるお薬です) → 止血剤を挿入(吸収してなくなります) → 必要なら縫合 → 圧迫止血 といった手順になります。
将来インプラントや入れ歯になるとしても、しっかりした抜歯は、しっかりした歯槽骨をつくります。
術前です。 C4で保存不可能です
C4なので、歯冠がすぐに取れます。この後は残根状態になるので抜歯は難しくなります。
頬側の根は残っています。無理に押し込んで取ると、上顎洞に入ってしまって危険ですので、慎重に抜歯します。
歯冠部です
歯の周囲を、細いバーで削ります。このとき出来るだけ骨は削らないようにします。削ると簡単に抜けますが、後で腫れたり、骨が陥没する理由になります。
しっかり、抜歯・ソウハを行います。内面のきれいな骨が見えます。
抗生剤と止血剤をいれます。
2本同時の抜歯ですので、しっかり縫合します。この手順をしないと、骨面の露出が多くて、感染して腐骨やドライソケットの原因になってしまいます。
きれいに縫合します。縫い目は舌感が悪くならないように、頬側にもってきています。頬側でも口腔前庭がしっかり残るように、角化歯肉で縫合します。このあたりが技術がいると思います。
上顎第一大臼歯もしっかり3根抜歯できています。
医療法人社団世航会グループとは、世田谷デンタルオフィス・白金デンタルオフィス・デンタルオフィス東京ベイ(有明)・池尻デンタルオフィス・デンタルオフィス祖師谷大蔵の5歯科医院と 白金セラミックセンター(メタルフリー歯科技工所)を運営しております。一般歯科・インプラント・口腔外科・小児・矯正・歯周病・金属アレルギー・ホワイトニング・審美歯科・親知らず・歯のクリーニング・定期健診など、年中無休で朝9時~夜21時まで診療を行っております。
親知らず 抜歯
年中無休 夜9時まで診療の医療法人社団世航会 理事長の中島航輝です。
最近親知らずの患者様が、かなり来院されています。当院では、初診時に抜歯するケースがほとんどです。通常歯科医院の多くでは、難しい親知らずの抜歯は後日の予約となります。その理由は、以下の3つがほとんどです。
①難しいので時間がかかり、他の患者様を待たすことになってしまう。
②難しくて、口腔外科に慣れていないので抜けない。
③全身疾患があり、内科などとの連携が必要
③の場合は当院でも抜きません。対診します。①②の場合については、当院では年間2万人以上が来院されており、難抜歯の症例も数多くこなしております。大晦日・元旦などは親知らずの抜歯がかなりおおいです。そのためほとんどが30分以内に抜歯可能です。またどんなに難しくても60分以上かかることは非常にまれです。また歯科医師の数が多く、予約が詰まってもお待たせすることは非常に少ないシステムになっております。
親知らずの抜歯は当院へご相談下さい。
本日も数多くの親知らずを抜歯いたしました。
切開線のデザインは非常に重要です。遠心部の切開線は親知らずの舌側方向にきています。これによって舌側部の歯肉を剥離する量が極端に減り、術後の腫れが少なく出来ます。縦切開も7番の近心よりに設定しています。歯肉頬移行部を1mm超える場所まで切開することで、フラップがちぎれるのを防止します。また出来る限り縦切開は入れないように工夫しますが、今回の抜歯では埋まっている部分が多いので入れてあります。
分割線は1本に見えますが、今回は分割した上の部分(歯冠部)を3つに分割して抜歯しています。これによって骨の削除量が少なくなり、腫れの少なくなり、出血の抑えることができます。歯根部分は分割なしでするっと、抜けました。
抜歯後は、吸収性の抗生剤と止血剤を入れて縫合します。縫合の縫い目も舌感が悪くないように、頬側に全てもってきてあります。 右は分割抜歯した歯です。歯根も折れずにしっかり抜歯できています。![]()
レントゲン写真です。下歯槽管に近いですがこれくらいなら、当院では簡単に出来ます。
歯性上顎洞炎の抜歯
医療法人社団世航会の理事長の中島航輝です。
今日は、歯性上顎洞炎の抜歯を行いました。
歯が原因で、鼻まで悪くなることはよくあります。
・ 鼻が原因の場合は鼻性上顎洞炎
・ 歯が原因の場合は歯性上顎洞炎
といいます。歯の場合は、抜歯するか、歯の根の治療が必要になります。
右側の上顎洞に不透過像が確認できます。デンタルレントゲンを撮ってみると、
上顎洞と交通していることが確認できます。
ヒューフレディー社のミラーキュレットにて、一塊として悪い組織を除去しました。
きれいにした骨面の先に空洞が確認できます。上顎洞ですが、慣れていないDrの場合、
ソウハする時に、上顎洞を傷つけてしまうことがあります。
しっかり洗浄を行い、吸収性の止血剤と抗生剤をいれて終了です。昔のように、抜歯した穴をふさぐ外科処置はかえって上顎洞炎を悪化させるので、現在ではあけておくことの方が多いです。
しっかりした丁寧な抜歯をすることで、その後のインプラント治療などが大変スムーズにいくことができます。



